ぼっちブログ

個人ゲーム開発者やっています。主に購入したUniyアセットの使用感を書いていきます。

【Unity】Cloud Buildを使ってみたら、便利すぎてもっと早く使うべきだった

UnityのCloud Buildを設定して使えるようにしたら、相当便利なことがわかったので、使い方の紹介です。

※Cloud BuildはUnity Plus以上向けのサービス。

unity3d.com

設定方法とかはググればあるので、割愛。(下記とか参照)

blog.naichilab.com

まずは、gitの感覚でファイルとかを修正したら、アップロードして更新します。

(このプロジェクトのクラウド保存は、Unity Collaborateという別のサービス)

クラウドのプロジェクトを更新

更新分のアップロードが完了すると、それをCloud Buildが検知して自動的にビルドが行われます。

プロジェクトをアップロードすると、Cloud buildが検知して自動的にビルド

しばらくする(大体2~3時間ぐらい)と、ビルドが終了します(ビルドの成功失敗はデフォルトでメールで通知されますが、バンバン来るので自分は切っている)

クラウドビルドに成功

ここでそのままバイナリをダウンロードしてもいいのですが、Unity DashboardのBuild History→Share LinkからアプリをダウンロードするためのQRコードを表示させます。

Build HistoryからShare Linkを選択

ダウンロード用のURLとQRコード

あとはこのQRコードスマホからアクセスすれば、ダウンロード開始。

アプリのダウンロードサイト

ダウンロード完了

自分はWindowsで開発しているので、iPhoneで動作確認したいときがどうしても手間でしたが、Cloud Buildに切り替えたおかげで、だいぶ楽になりました。

どうしてもっと早くCloud Build使わなかったのか。