ぼっちブログ

個人ゲーム開発者やっています。主に購入したUniyアセットの使用感を書いていきます。

【Unity】【Editor Console Pro】「X is not CLS-compliant」なWarningを非表示にする

Unity 2018.2にアップデートしたら、

Assets\VoxelImporter\Scripts\Editor\VoxelSkinnedAnimationObjectBoneCore.cs(26,84): warning CS3001: Argument type 'VoxelSkinnedAnimationObjectBone' is not CLS-compliant

X is not CLS-compliant Warningが大量に表示

な「X is not CLS-compliant」Wainingが、大量に出るように。

購入したアセットのソースコードで出ているWarningで、他の重要なWarningがこれで埋もれてしまうので、非表示にしたいと思います。

Unity標準のConsoleではフィルタリングはできないので、Editor Console Proを使います。

Editor Console Proをインポートしたら、Window→Editor Console Pro3からConsole Proウインドウを開きます。

Console Proウインドウ

Console Proウインドウの「...」→Preferencesで設定画面を開いて、Wrapper and Ignoreを選択。

Ignore Logsの+を押して以下の項目を設定して、Apply Changes To Existing Logsを押すと完了。

  • Search Forに「is not CLS-compliant」を設定
  • Log TypesにComplierWarningを追加
  • Search In ColumnsにLogを追加

Ignore Logsの設定

これで500以上あった不要なWainingが非表示になって、すっきり。

Warningが500以上消えた

(本当は文字列指定じゃなくてアセットフォルダ指定でWarningの非表示ができたら完璧なんだけど。そういう方法知っている方は教えてください)